プルークス社長BLOG

動画ベンチャー:株式会社プルークス 皆木 研二

取り組みにはその人自身の人柄が出る

今日から、営業アシスタントメンバーがエントランスにご来社していただく方の各取り組みが「勝手に」スタートされました。

 

そう、「勝手に」

 

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早速、実施初日にご来社されたネクストスケープ橋本さんがブログを書いてくださいました。

打合せや面接はエントランスからの印象で最初の勝負が決まりますが、こうした細かい部分まで気持ちが行き届いているかどうかは、会社のスタンスが色濃く出るものです。

 

|まずやってみる、の大切さ

 バックオフィス・内勤の職種って、なかなか外部の方との接点は少ないし成果が目に見えないことが多いですが、自主的に何事にもチャレンジし「まずやってみる!」という行動の結果だと思います。

 

どんなポジション・職種でも、やれることはたくさんあります。

それをやるか。そしてどうやるか。

その人次第だし、文化になればいいなと感じました。

 

|取り組みにはその人自身の人柄が出る

今回この取り組みをまずはやってみようと起案したメンバーは、日々おもてなし精神があり、人を大切にする方だなと思っていました。

なので、費用対効果という合理的な発想はなく、印刷ではなくあえて手書きでこのようなものを作ったのだと思います。

 

最近、「人間力をつける」ということを個人としても会社としても大事にしているのですが、まさにこういう小さなところで出てくるんだなと。

 

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