プルークス社長BLOG

動画ベンチャー:株式会社プルークス 皆木 研二

個から組織の文化づくり

採用活動をある程度慣れてきて社歴も経ってくると、

どんな人が成長しそうか?組織として成果を出してくれるか?が見えてきます。

 

その中で最近大切にしていることは、個より仲間・組織に重点を置けるかです。

 

「自分は○○という風になりたい、成長したい」

「○○というスキルと経験を身に付けたい」

 

当然素晴らしいですし否定はしませんが、
それが実現できなくなった段階や会社の業績が悪化するなどが起こった途端、
去ってしまうケースが多いです。

一方、目線が仲間・組織に向いていると、一見遠回りな思考だと思うが結果的に自分の成果に返ってきます。組織も人の集まりなので、助けてもらったら助けたいし、困った時はお互い様。しかもベンチャーは報酬は仕事で返してくれる。それができる組織って、一体感あってどんな困難や辛い時も支えあえます。これが強い組織になると思います。

創業フェーズを6年ほど見ていると、痛感します。私も失敗を繰り返し試行錯誤しているが、いつか実ればいいなとやるのみです。

プルークスでは来期から、目標の達成率だけでなく、仲間・組織への貢献度も評価に入れる人事評価を導入します。きれいごとだけでは難しいので、仕組化する必要があります。

まずは第一歩ですが、何をやるかよりも誰とやるか、個より仲間・組織という文化を作っていければなと思っています。

今は誰も欠かせない最高のメンバーなので、来年が楽しみであり、同じ想いを持った人に出会えれば嬉しいです。

 

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