プルークス社長BLOG

動画ベンチャー:株式会社プルークス 皆木 研二

取り組みにはその人自身の人柄が出る

今日から、営業アシスタントメンバーがエントランスにご来社していただく方の各取り組みが「勝手に」スタートされました。

 

そう、「勝手に」

 

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早速、実施初日にご来社されたネクストスケープ橋本さんがブログを書いてくださいました。

打合せや面接はエントランスからの印象で最初の勝負が決まりますが、こうした細かい部分まで気持ちが行き届いているかどうかは、会社のスタンスが色濃く出るものです。

 

|まずやってみる、の大切さ

 バックオフィス・内勤の職種って、なかなか外部の方との接点は少ないし成果が目に見えないことが多いですが、自主的に何事にもチャレンジし「まずやってみる!」という行動の結果だと思います。

 

どんなポジション・職種でも、やれることはたくさんあります。

それをやるか。そしてどうやるか。

その人次第だし、文化になればいいなと感じました。

 

|取り組みにはその人自身の人柄が出る

今回この取り組みをまずはやってみようと起案したメンバーは、日々おもてなし精神があり、人を大切にする方だなと思っていました。

なので、費用対効果という合理的な発想はなく、印刷ではなくあえて手書きでこのようなものを作ったのだと思います。

 

最近、「人間力をつける」ということを個人としても会社としても大事にしているのですが、まさにこういう小さなところで出てくるんだなと。

 

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「理想を描き、本気で挑戦し続けた者が世界を変える。」PROOX Camp 2017 in千葉

プルークス初、全社合宿”PROOX Camp 2017"を開催しました!

会社初の合宿でしたが、笑いあり、涙あり、本気ありの濃い全社合宿になりました。

 

 

 

レクリエーションもワークションプも飲み会もコンテンツも全てが本気、性別も年齢も役職も関係ない。全員がプルークスという会社を創る大事なメンバーとして、互いを知り、理解を深め、信頼し合い、目的を1つにする、そんなかけがえのない時間を過ごしました。

経営者として想いはあっても今まで発信をあまりしてきませんでしたが、この日は1時間もらい私から会社のミッション・ビジョン・バリューを話しました。

理想を描かなければ、何も始まらない。理想を描き、本気で挑戦し、使命を持つ人間は強い。そんな人間が、世界を変えていく。この先、幾多の困難や壁があっても、同じ方向を目指し乗り越えていく、強く結ばれた組織を創りたい。そして、世の中に貢献し、世の中を革新するようなおもしろいことを、一緒にしよう。

 

 

 

創業して2年半経ち、人数が2桁になるまでに成長を遂げました。ただ、広い世の中からすれば、プルークスは見聞きしたことがない全くの無名の会社です。

ですが、どんな偉大な会社も有名な会社も、最初はみんなそうだったはずです。たった1人の想いに共感し、仲間が集まり、本気で挑戦し、世の中を変えていく。

STANDARD INNOVATION −アタリマエを革新する−

2020年 動画領域で国内No,1になる

 

これからのプルークスに引き続き、ご注目ください。

現場の変化

創業二年半。

これまではトップダウンが多かったですが、最近は現場で教えあったり何かを作り上げている様子がみえるようになってきました。

 

理由としては3つ

①経営者が現場をいい意味で見えなくなってきたので、メンバーが自然と自分たちで考えて動くようになった

②メンバーの経験値が上がっていき、主体的にやれることが増えてきた

③社員数が増えてきて、必然的にコミュニケーションをとらなければいけなくなってきた

 

まぁいずれにせよ、いいことだなーっと感じました。

今日はただのぼやきです。

 

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個から組織の文化づくり

採用活動をある程度慣れてきて社歴も経ってくると、

どんな人が成長しそうか?組織として成果を出してくれるか?が見えてきます。

 

その中で最近大切にしていることは、個より仲間・組織に重点を置けるかです。

 

「自分は○○という風になりたい、成長したい」

「○○というスキルと経験を身に付けたい」

 

当然素晴らしいですし否定はしませんが、
それが実現できなくなった段階や会社の業績が悪化するなどが起こった途端、
去ってしまうケースが多いです。

一方、目線が仲間・組織に向いていると、一見遠回りな思考だと思うが結果的に自分の成果に返ってきます。組織も人の集まりなので、助けてもらったら助けたいし、困った時はお互い様。しかもベンチャーは報酬は仕事で返してくれる。それができる組織って、一体感あってどんな困難や辛い時も支えあえます。これが強い組織になると思います。

創業フェーズを6年ほど見ていると、痛感します。私も失敗を繰り返し試行錯誤しているが、いつか実ればいいなとやるのみです。

プルークスでは来期から、目標の達成率だけでなく、仲間・組織への貢献度も評価に入れる人事評価を導入します。きれいごとだけでは難しいので、仕組化する必要があります。

まずは第一歩ですが、何をやるかよりも誰とやるか、個より仲間・組織という文化を作っていければなと思っています。

今は誰も欠かせない最高のメンバーなので、来年が楽しみであり、同じ想いを持った人に出会えれば嬉しいです。

 

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自らをマネジメントできれば、ベンチャーは伸びる

ベンチャー企業、特に創業期はタイヘンです。

当社もまだ3期目に入ろうとしているが、各個人のタスクが多く、マネジメントしている時間と労力がないのが現状。

そんな時、創業メンバーと中途メンバーの差に悩む経営陣は多いのではないでしょうか。同時に、メンバーもその差を感じ、不平不満を言いだす人が出てきていることはベンチャーあるあるなのではないでしょうか。 

普通のマネジメントの本は、人をマネジメントする方法について書いてある。
他の人間をマネジメントできるなどということは、証明されていない。
しかし、自らをマネジメントすることは、常に可能である。 


これはドラッカーの「経営者の条件」のまえがきの一行目に書いてあり、これを見ただけで、グサっと刺さり、この本に引き込まれました。

経営陣も20〜30代だとマネジメントもろくにせずに来てしまうケースも多いですし、
このドラッカーの言葉に救われるのではないでしょうか。

創業期はマネジメントなど内向きなことにリソースを割くのは極力避けたく、
外向きのお客様やそのサービスに集中したいと思っているはずです。

つまり、メンバー全員が自立自走し、自らをマネジメントできれば
圧倒的スピードな組織で入れるはず。この本はタイトルは経営者向きと感じるかもしれませんが、内容は全ての知的労働者向けであります。

 

それに必要なものは
①素直
②勉強好き
③プラス思考

があれば良いと思っています。シンプルです。

 

さらにドラッカーは、

成果を上げることは、習得できる。そして習得しなければならない。 


成果を上げる能力は誰でも持っていると言っています。

私も過去4社ほど経験しましたが、天才なんて存在しなく、皆凡人である。
ただ、上記の①〜③に当てはまる人はどんどん伸びていき、
凡人だけども手の届かないところに行き、その差は開く一方である姿を何度も見て生きた経験があります。そういう人にはマネジメントはほぼ不要でした。その人の強みを生かし、それにあった環境を与えるだけです。


つまり答えはシンプルで、①〜③を満たす人材を採用すること。

創業期はとにかく人も少なく、そもそも変人集団に応募をしてくる人もごくわずかだ。
ただ、そこを焦って採用してしまったら負のスパイラルに入ることは間違いない。

 

したがって、マネジメントに悩むのではなく、
自らマネジメントをできない人を採用しないことをするために
どういう施策を取るか、どれだけリソースを割くかが遠回りのようで
一番の近道なのではないかと考えています。

なので、弊社では今後もさらに採用にこだわっていきます。

 

・プルークス採用ページ

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気づきを得て成長をする

経営者歴が長くなると、叱ってくれる人が少なく、気づきを得ることが減ります。常に自分には厳しくしているため、優越感によっていることはないが、メンバーが言いにくくなったり遠慮するため。

ただ、創業期は日々忙殺されるため、ふとカレンダーを見ると1ヶ月が立ていることがよくある。なので、ふとした時には手遅れになることもある。

では、そんな状況の中、予防策はないのだろうか。

 

■なんでも言えるような関係性を築く

過去に何百人の経営者と社員の関係性を見ていると、当然ワンマンすぎると社長には意見を言えなくなる。反面、仲良しすぎると、不平不満だらけのわがまま状態になり、質の悪い組織になる。ここの区別は気をつけなければいけない。
なので、日々の移動時間やランチの時間など、業務以外の部分でできるだけ話しやすいように意識し、お互いに立場関係なしに相談できる関係性を日々構築する必要がある。

 

■場を定期的に作る

部署が違うと仕事上で関わらないケースも多い為、そういう場合には月1MTGをするなり、ランチをするなり、ルーティーンで仕組化する。そうすれば漏れなく、定期的に話す機会を持つことができる。

 

■伝道師を作る

とはいえ、社長にはいえないという内容や、メンバーも増えたりと物理的に難しくなるフェーズもある。その場合には、ナンバー2、ナンバー3もしくは創業メンバー陣が会社のビジョンや考えを元に、話を聞く機会を持ち、そして語り継ぐ必要がある。
これができる会社とできない会社では、成長期になった際の組織力が圧倒的に変わる。

 

 

こう見ると、自分はまだ何もできてないなと反省…

  

気づきを与えてくれる人は、改めて考える機会を持つことができ、より良い会社にするいいきっかけになることが多いので、ありがたいなと今日は感じました。

できる人、できない人の考え方

非常に共感した内容。

 

corobuzz.com

 

 

社会人歴が長くなるにつれて思うけど、

様々な会社で活躍している人で、この人は天才だ…と思う人はそうそう見ない。

 

みんな強み弱みがあるけど、こういうところにこだわり持ってるな、芯があるなと

いう人が活躍している。その積み重ねがあるかないかの違い。

 

 

ほんの少しの意識で短期的な成果も変わるし、

 

エグゼクティブになれるか分かれるのだろうな。